糖心传媒

理工学部 生命科学系 私の4年間のステップ(5)

高校の时は化学が得意で生命分野にも兴味があったため、本学系で学びたいと考えました。また、実験が好きだったので、実験やゼミといった実践に力を入れている本学を志望しました。

コミュニケーション力やプレゼンテーション力が向上

「フレッシュマンゼミ础」では、「将来、医疗业界で活跃するには生命科学系で何を学ぶか」というテーマでグループディスカッションを行いました。さらに、医疗机器や関连公司について调べ、パワーポイントにまとめて発表。コミュニケーション力やプレゼンテーション力が向上し、将来について具体的に考えるきっかけにもなりました。
※2018年度入学生の1年次设置科目

1年次の課題グループで调べた结果を発表。大学の授业では発表が多いことに惊いた。

実験の基本的な原理や手法を習得し より深く考える力が身についた

生命科学分野の初めての実験が「生命科学基础実験Ⅰ?Ⅱ」です。タンパク质の定量や水质検査といった実験を数多く経験することによって、実験の基本的な原理や手法を习得。レポートの考察の部分では、より深く考える力が身につきました。さらに、レポート赏をいただいて、実験に対する自信やモチベーションにつながりました。

2年次のレポート実験结果から何が読み取れ、なぜそのような结果になったかという考察が大切。

细部まで注意深く観察し考えながら実験する

「分子生命科学実験Ⅱ」では、4年次の卒业研究で必要となる高度な実験手法を経験しました。组织染色の実験ではマウスの组织片を染色して観察し、その特徴から臓器の种类を特定。细かなところまで注意深く観察し、考えながら実験することの大切さを学びました。

3年次のレポート染色の浓淡や组织の形などの特徴を、细かいところまでひたすら调べた。

大学院に进んでより深く研究内容を追究

「卒业研究」では、アレルギーの原因となるマスト细胞に対するヒアルロン酸の作用を调べています。この基础研究がいつかは临床试験に発展し、効果的な治疗法の开発につながってほしいと考え、大学院に进んで研究テーマをさらに深く追究する道を选びました。

4年次クリーンベンチ内で细胞培养をしている様子。

东京电机大学大学院 理工学研究科 生命理工学専攻

4年次で取り组んだアレルギーの研究を続けたいと考え、大学院进学を决めました。3年间、同じテーマに取り组むことができるため、研究内容をさらに深く掘り下げることができると思います。将来は研究や开発といった技术职を希望しています。大学院で経験を积むことでその梦を叶え、社会に贡献できる人材になりたいと考えています。

13年间続けている书道でリフレッシュ

小学生の顷から続けてきた书道を、大学でも続けています。1年次には师范の资格を取得。大学の勉强からしばし离れ、静かに书に向かうと心が落ち着き、リフレッシュできます。

13年间続けている书道でリフレッシュ

関连コンテンツ

その他のコンテンツ