高校から生物が好きで、特に医疗分野を学びたいと思っていました。熊谷駅からスクールバスで通えるのも魅力で、毎日バスの中でレポートと事前学习に集中することができました。
「フレッシュマンゼミ础※」は、3、4名で一つのテーマを探求するグループワーク。私たちは、「髪の毛によい食品」について调べました。各自がインターネットと図书馆で调べた内容を相谈してまとめ、笔辞飞别谤笔辞颈苍迟のスライドを作成。学系全体でトーナメント制のプレゼンテーション大会を行いました。自分で考えて调べ、仲间と协力して进めることで、高校の授业にはない学问の楽しさを体験し、コミュニケーション力が高まりました。
※2017年度入学生の1年次设置科目。
テーマは私からの提案。班の仲间も面白いと、賛同してくれました。
1年间、2人1组でさまざまな実験を行う「生命理工学実験※」。自分の手で器具を扱う机会が多く、実験スキルが向上しました。「组织染色」は、ラットの组织片を染色して写真を撮る実験。配られる器官は班ごとに异なり、撮影后の写真から器官を同定するのが谜解きのようで楽しかったです。最初は全部同じに见えていた器官が、文献を调べるうちに违いがわかってきて、各组织の特徴を理解することができました。
※2017年度入学生の2年次设置科目。
今では、テレビで组织写真が出ても器官がわかるようになりました。
「生命科学実験Ⅰ?Ⅱ※」によって、2年次よりも論理的思考力が身につき、実験に失敗しても理由を考察したレポートが書けるようになりました。人体に関わる勉強をしていると実感したのが、白血病細胞株からタンパク質 p53を検出する実験。ウェスタンブロット法を用い、班ごとにゲル濃度を変えて、最適な濃度を探りました。あらかじめ理想濃度の見当をつけていたので、正解の試料を獲得でき、事前学習の大切さを再認識しました。
※2017年度入学生の3年次设置科目。
颁(6%)が私たちの班。最も分子量が推定しやすいのがわかります。
週1回、研究室の作戦立案会を窜辞辞尘で行います。各自が研究に関连する论文を読み込み、笔辞飞别谤笔辞颈苍迟にまとめて顺番に発表しました。先辈を交えた1时间の质疑応答があるので、わからない箇所は事前に调べて準备しました。私の研究は「エチレングリコールによる皮肤の炎症?抗炎症効果の解明」。重合度と炎症への関与について検讨するもので、関连论文が难しく発表は苦労しましたが、研究の目标と课题が明确になりました。
専门外の人にもわかるように、噛み砕いて発表するのが大変でした。
実験?ゼミなど、4年间を通じてグループワークが多く、同じ目标を持つ仲间と切磋琢磨しながら成长できました。资生堂では、生产技术职に配属予定で品质管理部门を希望しています。本学で育んだ能动的に学ぶ姿势を武器に、新しい知识と技术をどんどん吸収し、仲间と协力しながらメイドインジャパン品质にこだわったものづくりを追求していきます。
硬式テニス部に所属し、関东理工科大学のリーグ戦などに出场。週3回の练习でメリハリをつけて、研究も部活动もがんばることができました。さらに、体育会本部の会长も务めました。