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未来科学部 ロボット?メカトロニクス学科 私の4年間のステップ(5)

现代はさまざまな场面でロボット化が进んでおり、今后はさらに需要が増えると考えていました。そのため、まず学科名に引かれ、挑戦してみようと思って入学を决めました。

アイデアを出し合い作业も分担してロボットを製作

1年次前期の「ワークショップ」から、グループワークによるロボット製作がスタート。最初のライントレースロボットでは、约40ページのレポートを作成しました。また、ピンポン球を拾って箱に入れるロボット製作では皆でアイデアを出し合い、作业も分担しました。最终的にロボコン大会で点数を竞うことを通して、ものづくりの基本を梦中で学べました。

1年次の制作「机构学」では滨苍苍辞惫补迟辞谤を使ってロボットのアームを设计。

调べてもわからない时は何でも「よろず相谈室」へ

「メカトロニクス基础実験础?叠」では隔週ごとに异なるテーマが与えられ、旋盘でアルミ棒を加工したり、测定器の使い方やエレベーターの回路设计など、ものづくり全般の基础知识を実践的に学习。実験后のレポートは细かく添削されるため、実験内容がより深く身につきました。何でも相谈ができる「よろず相谈室」の先辈には、よく教えていただきました。

総合実験でロボットを製作 レポートは最大50枚に

「メカトロニクス総合実験叠」では、加工机、プログラミング、回路设计の各実験のあとに、総合実験としてホッケーロボットを製作。パックを画像センサーで认识して打ち返すもので、3顿の颁础顿を使って设计し、最大50枚のレポートを作成したこともありました。

3年次の制作実験は6人のグループで相談しながら、3D CADを使って進めた。

パワーアシストの研究が世の中の役に立ってほしい

「卒业研究」として、理?美容师用のパワーアシスト付きハサミの开発を行っています。腱鞘炎の予防や理?美容师の高齢化に対応するもので、かかった力に応じてトルクが変化するシステムを研究。自分がつくったものが世の中で役に立てばうれしく思います。

4年次の制作理?美容师専用のハサミにセンサーや超小型モータを装着。

东京电机大学大学院 未来科学研究科 ロボット?メカトロニクス学専攻

卒业研究の「パワーアシスト机能付き理?美容师専用ハサミ」が完成したら世界初であり、少しでも実用化に近づけたいという思いがありました。また、もともと理系の学部に进んだら知识と技术を深めるために大学院に进学したいと考えていました。友人の多くも大学院に进むため、互いに励まし合いながら目标に向かって顽张ろうと思っています。

入学前から兴味があった「电大ガールズ」

电大ガールズというサークルで、运动会やクリスマスパーティーを企画?运営。オープンキャンパスでは来场した女子限定の相谈会を开くなど、楽しい思い出がたくさんできました。

入学前から兴味があった「电大ガールズ」

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