プログラミングや颁骋、机械、回路の设计などを幅広く学べることに加え、「実学尊重」を掲げ、実际に手を动かしていろいろなものづくりにチャレンジできる环境に惹かれて入学を决めました。学生主体型の授业が豊富に用意されており、座学で培った知识も生かしながら自らの手で作品づくりを経験できたことで技术力が向上。入学してよかったと心から実感します。
学科の先生方が交代で授業を担当する「デザイン工学概論 Ⅰ?Ⅱ 」。デザイン工学という分野が持つスケールの広さや、ユーザーのニーズを考えることも含めてデザインであると学べて、勉強になりました。先生方の専門的なお話をお聞きし、実習を経験したことで、入学前よりも興味のある分野が明確になり、その後の進路を考えるヒントになりました。
「デザイン工学概论Ⅰ?Ⅱ」ではお菓子のパッケージを开ける様子から、より使いやすいデザインを考え笔搁动画を制作。
「デザイン工学笔叠尝-叠」では、プロジェクションマッピングを使った列整理を考案。列に并ぶ人の足元に円の映像を投影し、前后の人の円と重ならないようにすることでソーシャルディスタンスを保つ仕组みです。当时はプログラミングの技术が足りずに完成できませんでしたが、自分に不足している部分を认识でき、学习意欲の向上にもつながりました。
グループで知恵を出し合って考えたプロジェクションマッピング「辞搁补苍驳别」。
最も印象深かったのが「デザイン工学プロジェクト础」です。授业では、学内のベンチ周辺の人流を観察して得たデータから、人间の行动特性に合った空间デザインを考案。フィールドに出てデータを取得?解析する过程を通じ、実践的な学びができている実感を得ました。
得られたデータから、さまざまな用途に合わせたベンチの配置を考えた。
卒业研究では痴搁をテーマにしています。仮想现実への没入感を得るには、视覚?聴覚以外の五感を补填する必要があります。その中でも私は触覚が重要な要素であると考え、机器を通して仮想现実の世界に取り入れ、効果を测定。よりリアルな仮想世界の构筑に力を入れています。
卒业研究に使用した机器の数々。
技术职として凸版印刷株式会社への内定が决まっています。印刷、半导体、ヘルスケア、メタバースなどさまざまなフィールドに事业展开していることはもちろん、それらを掛け合わせて新たな社会的価値を创造している公司です。デザイン工学科で培った幅広い知见と多角的な视点を生かし、多様な分野で贡献したいと考えています。
昔から歴史に兴味があった私。さらに、电大の卒业生が制作した国内外の神话や民话を扱ったゲームに影响を受けたことから、いつしか神社?仏阁を巡るのが趣味になりました。全国各地を旅行し、集めたご朱印の数は相当なものです。