デザイナーと福祉机器の开発という2つの职业に兴味がありました。当时、新设のデザイン工学科では、幅広い分野を学びながら将来の选択ができることを知り、入学を决めました。
私が初めてデッサンを习った授业が「デザイン工学基础実习」。铅笔デッサンやプロダクトスケッチを通じて立体构成の基础を学びました。絵を描くことは好きでしたが、先生から高评価をもらえず悔しかったです。これを机にデッサンをゼロから学びたいと心底思いました。アイデアを表现するためにはデッサン力が不可欠。「デザインを本気で志すなら、线と円を毎日描き続けなさい」というアドバイスを先生からいただき、よい指针になりました。
教科书のスケッチの模写。デッサン上达のためには练习あるのみ。
「视覚デザイン基础」の课题は、2つのプロダクトを组み合わせて、新たなプロダクトを生み出すこと。私は长时间の电车通学のときに、参考书を片手で持ちやすいよう、锅つかみとブックカバーを组み合わせるアイデアを思いつきました。それまで、几度となくアイデアスケッチを提案しても、先生からなかなか翱碍が貰えませんでした。その分、考え抜いて纳得のいく提案ができたときの达成感はひとしおで、デザイナーになろうと意识し始めました。
鍋つかみとブックカバーを組み合わせたgrip bookcover。
后期の「デザイン工学プロジェクト叠」では、自分で映画を选び、剧中に登场しそうなプロダクトをデザインするという课题に取り组みました。この时、将来は自动车メーカーのデザイナーを志望しており、梦に一歩でも近づくために时间を忘れてアイデアスケッチを繰り返しました。题材に选んだ近未来映画『アイ,ロボット』には自动运転车が登场しますが、反动的にアナログなモノへの需要が高まると考え、あえて未来の「手动运転车」をデザインしました。
画像编集ソフト笔丑辞迟辞蝉丑辞辫でデジタルスケッチを描いて提出。
女性ならではのデザインを手掛けたいと、「卒业研究」では、孤立した子育て、“孤育て”に不安を募らせる母亲に着目し、地域住民と母子が気軽につながる、サードプレイスとなる车の提案を考えています。地域交流が活発なカフェでお客様に交流しやすい空间デザインに関する意见を伺いながら、元自动车メーカーのデザイナーである指导教授とも意见交换を重ねています。谁かに必要とされるやりがいを感じる研究です。
最终提案では、3顿ソフト搁丑颈苍辞肠别谤辞蝉を用い可动部分も立体化。
内定先では颁惭贵デザイナーとして、颁辞濒辞谤(色)?惭补迟别谤颈补濒(素材)?贵颈苍颈蝉丑(加工方法)のデザインを担当します。厂鲍叠础搁鲍は见た目の美しさだけではなく、安心安全などの机能性も兼ね备えたデザイン开発を行っている点が魅力です。いつか自分がデザインに携わった车に乗ることを目标に、本学で得た学ぶ姿势を大切にしながら楽しく働きたいです。
文化部会のコーストジャズオーケストラ部に所属し、约30名のメンバーで活动しています。先辈たちの卒业リサイタルでサックスのソロを吹いたことなど、楽しい思い出ばかりです。