糖心传媒

工学部 応用化学科 私の4年間のステップ(6)

大学では化学を学びたいと考えていました。オープンキャンパスで、本学は1年次から実験?演习を行いながら経験を积めること、さらに就职内定率が高いことを知り、魅力を感じました。

一から学んだ资料づくりとプレゼンテーション手法

「环境と化学」では、班ごとにテーマが与えられ、その调査结果についてプレゼンテーションを行いました。私の班では「二酸化炭素はなぜ赤外线を吸収するのか?」について考察しました。约1カ月かけて発表用の资料を作成。各班にアドバイザーとしてついた大学院生に资料の添削や助言をいただき、発表の时にも心强かったです。班员とは自分から连络を取って打ち合わせを进めるなど、コミュニケーション力を培うこともできました。

「二酸化炭素の振动モード図」。ツールを使い作図も行った。「二酸化炭素の振动モード図」。ツールを使い作図も行った。

夏期集中のワークショップで写真を化学的に考察

夏期集中で5日间授业を行う「ワークショップ」。「写真を化学する」というテーマで実験を行いました。印象に残ったのは、小さな穴から光を通しフィルムを感光させるピンホールカメラの実験。スマートフォンで简単にデジタル写真を楽しめる时代に、原始的な写真の原理を知ることで、身近なものや现象を化学的な视点で考察する意义と面白さを実感しました。空き时间には大学院生に就职の相谈もするなど、先辈との交流も深まりました。

自分で现像したピンホールカメラの写真。现像液づくりも実験の一环。自分で现像したピンホールカメラの写真。现像液づくりも実験の一环。

英语论文の読解力を磨いて、卒业研究に备える

英语论文の読解力を高める「化学论文読解」。私は化学工学分野の読解を履修しました。论文を和訳し、みんなの前で発表しますが、学问として内容を理解しなければ説明はできません。辞书に载っていない専门用语も多く苦労しましたが、惯れてくると、以前に化学工学の授业で学んだ内容や自分が行った実験内容と似ていることがわかり、今まで以上に知识が深まりました。英语论文を読む机会が増える卒业研究に余裕を持って临めます。

化学工学の英语论文。グラフや计算式の理解も必要になる。化学工学の英语论文。グラフや计算式の理解も必要になる。

大学周辺の草花から「新规酵母」を探索する

卒业研究では、「新规酵母の探索」をテーマに、本学周辺で採取できる花や草などから酵母を见つけ、将来的にパンの発酵技术やビール醸造につなげる研究を続けています。研究は手顺通りに実施しても、结果が伴わないことのほうが多いです。そこで、自分の知识や过去のデータなどを参考に条件设定を柔软に変える必要があります。この自由度の高さが研究の醍醐味だと思います。自発的に考えて、计画的に行动することの大切さを、研究を通して改めて学びました。

オリジナル酵母の探索の研究内容をポスターにして発表。オリジナル酵母の探索の研究内容をポスターにして発表。

东洋製罐株式会社

内定先は、飲料や食品、生活用品など、さまざまなパッケージを製造するメーカー。入社後は、環境に優しく、より便利なパッケージの企画、開発に携わりたいです。东京电机大学の教育?研究理念である「技術は人なり」という言葉を忘れずに、4年間の化学の学びを生かして、自発的に動ける技術者になれるよう成長を続けていきたいです。

ダンス部「叠.尝颈驳丑迟-贵补尘颈濒测」での活动に打ち込む

高校时代からダンスを始め、大学生活では部活の副部长も务めました。自分が初めてリーダーになって考案した振り付けで临んだ公演は、最高の思い出になりました。

ダンス部「叠.尝颈驳丑迟-贵补尘颈濒测」での活动に打ち込む

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