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工学部 先端机械工学科 私の4年間のステップ(4)

幼い顷から自动车や电车などの乗り物に兴味があり、自动车工学を学べる本学科は魅力的でした。手描きで製図を行うなど、手を动かすことを大切にしている点にも惹かれました。

ライントレーサーを製作して丁寧な作业の大切さを実感

工学の基础となる力学计算を学ぶ「工业力学Ⅰおよび演习」では、基本的な质问にも先生が丁寧に答えてくださり、わからないことをそのままにすることなく学びを进められました。「ワークショップ」では、纸に引いた线をたどって动くライントレーサーを製作。最初は作动せず困惑しましたが、配线の误りに気付いて问题が解决し、细部まで确认することの大切さを実感しました。

自分で製作したライントレーサー。緻密に作业することの大切さを実感。自分で製作したライントレーサー。緻密に作业することの大切さを実感。

手描きで図面を作成したことが颁础顿での製図にも生かされた

机械製図では、正确に仕様が伝わるように、线の太さや字体などがルールで细かく决められています。「机械设计製図Ⅰ?Ⅱ」では、定规やコンパスを使い、简単なパーツの図面を手描きで作成することで、基本的なルールを学びました。相手が见やすいようにレイアウトを工夫するなど、何度も図面を描き直した経験は、颁础顿を使った製図でも生かされました。

メーカー出身の先生の授业に大きな刺激を受けた

以前から自动车に兴味があったため、「先端自动车工学」は最も楽しみにしていた授业でした。自动车メーカーで活跃した先生が、现场での経験を交えて自动车の仕组みを详しく教えてくれる授业はとても刺激的で、今までよりも深い视点で自动车に魅力を感じるようになりました。

燃料电池自动车の未来を见据え新たなブレーキの开発に挑む

燃料电池自动车が普及し始めていますが、トラックのような大型车両では、下り坂でのブレーキの制动力不足が课题となっています。そこで、卒业研究では、空気の圧缩?膨张を利用した补助ブレーキシステムの开発をテーマに设定。実用化を念头に、小型化や効率化も考虑して研究に取り组んでいます。

小型の补助ブレーキを试作して性能を検証。ものづくりの醍醐味を味わう。小型の补助ブレーキを试作して性能を検証。ものづくりの醍醐味を味わう。

日本车輌製造株式会社

内定先の日本车輌製造株式会社は、新幹線やリニアモーターカーの製造を手がけている企業です。高齢者や障がい者の方々に配慮した車両の設計?生産に携わり、誰もが安心して快適に乗ることができる鉄道を実現すること、子どもたちが憧れを抱くような格好よい車両をつくることが私の夢です。

国产名车でドライブして、自动车の楽しさを満喫

父も私も大の车好き。父は古い日产シルビアに乗り続けており、免许を取ってからは私も运転するようになりました。定期的に开催されるシルビア爱好家のオフ会にも参加しています。

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