生活に欠かせない电子机器の仕组みを、基础から学んでみたいと思いました。本学なら、プログラミングなども含めてエンジニアに必要な専门技术を幅広く学べると知って、入学を决めました。
「电磁気学Ⅰ?演习」は、电子工学系で学ぶための基础となる授业です。さまざまな法则や定理を、図を见てイメージしながら理解していきました。授业が週2回あり、1回目の授业で学んだ内容について、2回目に演习を行います。讲义を聴いて理解したつもりでも演习问题が解けないことがあり、知识を确実に身につける重要性を强く感じました。
讲义と演习がセットで授业が进められ、解説を闻くことで知识が确実なものになった。
「基础电子工学実験Ⅰ?Ⅱ」では、电子情报回路の授业で学んだトランジスタやオペアンプなどの素子で実际に回路を组んで、动作を検証。2~3名のチームで分担して実験を进めたため、共同作业にも惯れました。また、レポートは30枚以上になる场合もあり、调査课题などでわからないことを自分で纳得がいくまで调べる力がつきました。
出力をグラフにして、そこから何がいえるかを考察し、レポートを作成。
「信号処理工学础?叠」では、电话やインターネットなどで幅広く使われている信号処理技术に、叁角関数やフーリエ変换などの数学が重要な役割を果たしていることを学びました。难解なフーリエ変换も、先生の丁寧な説明で理解することができました。
计算の过程を自分でノートにまとめておくと、时间がたってから见ても理解しやすい。
「卒业研究」では、脳の机能を调べる际に使われる膨大な脳磁図データのリアルタイム解析について研究。先行研究とは违って、データの圧缩によって解析时间を短缩する方法をとっており、プログラミングでは1年次に学んだ颁言语の知识をフル活用しています。
さまざまなアルゴリズムで実际にプログラムを组んで、検証を繰り返す。
2年次までは就职を考えていましたが、3年次から専门的な科目がだいぶ多くなり、その内容にとても兴味を感じました。もっと学びを突き詰めてみたいと考えて、大学院进学を决意。大学院では専门性を深めるだけではなく、课题発见能力やプレゼンテーション力といった、これからの社会で重要となるスキルをさらに高めたいと思います。
趣味はイラストを描くこと。课题を早めに终わらせて、空いた时间や休日に少しずつ描き进めました。完成したイラストを厂狈厂に投稿したり、コンテストに応募したこともあります。写真は、饲っていたウサギを描いたイラスト。