What we did
学生プロジェクトフォーミュラカーの设计から製作、贩売戦略までを竞う世界大会に参戦
フォーミュラ厂础贰は、米国自动车技术协会である厂础贰が主催する、フォーミュラカーの设计、製作を通じてエンジニアを育成する教育プログラムです。

本学は、世界各国で开催される大会の中でも、特にハイレベルなオーストラリア大会に毎年参戦。2018年大会は、テスト走行时にトラブルに见舞われながらも、耐久性能を竞うレースのエンデュランス部门で见事完走。来年に生かせるよい経験を积むことができました。本大会はマシンの性能を竞うだけではありません。

设计技术や製造コスト、贩売戦略なども大会期间中に英语でプレゼンテーションを行い、厳しく审査されます。マネジメント力、コミュニケーション力など、ビジネスの视点までをも含めた、総合的な技术?知识を养うことができます。
[ 本学は2017年大会のコスト審査部門で1位を獲得しています。 ]


12月の大会に向けて、軽量?低重心をコンセプトにしたマシンを1年かけてゼロから设计。しかし、トラブルで计画に大幅な狂いが生じ、外装を軽量化に不可欠なカーボンからガラス素材に変更するという苦渋の决断を强いられました。準备不足を露呈してしまった大会でしたが、耐久走行で完走できたことを粮に、来年こそは世界一を目指します。

私たちのチームでは、1年次の学生が主体となって手づくり车両による燃费竞技である「エコラン」に参加しており、入学してすぐに考えながらものづくりを学べる环境があります。卒业后にはほとんどの先辈たちが自动车业界でエンジニアとして活跃しています。自动车の开発に兴味があったら、ぜひ活动に参加してください。必要なのは、「梦を実现しようとする情热」と、「どんなことでも受け止められる柔软さ」です。
* 写真左から順に
K?K
理工学部 機械工学系 1年
埼玉県 / 県立浦和西高校 出身
E?Y
理工学部 機械工学系 3年
埼玉県 / 西武台高校 出身
S?S
理工学部 機械工学系 4年
栃木県 / 県立鹿沼高校 出身
※プロジェクトメンバーは総势17名。今回、取材させていただいた、3名のプロフィールをご绍介しています。