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産官学連携事業「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」始動

2026.05.22

NEWS RELEASE
报道関係各位

东京电机大学?草加市?加藤製作所 産官学連携事業
「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」始動
~クレーン车や公共インフラ见学を通じ、地域の小?中学生へ体験型の学びを提供~

学校法人东京电机大学

东京电机大学(学長 射場本忠彦)と草加市(市長:山川 百合子)は、包括連携協定に基づく連携事業の一環として、株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康)と協力し、次世代を担う子どもたちの理科やものづくりへの関心を育む体験型講座「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」を共同開催いたします。

■「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」について

本讲座は、草加市、株式会社加藤製作所および本学の“产官学”の3者连携により、学校教育では得がたい体験型学习の机会を提供する连続讲座です。全3回のプログラムを通じて、若い世代の科学やものづくりへの関心を育み、草加市の未来を考えるきっかけを创出します。
対象は草加市民の小学5~6年生および中学1~3年生(25名)で、电気?公共インフラ?ものづくりへの理解を深めます。

■ 実施内容(全3回)

本讲座では、大学での学び、公共インフラ施设の见学、製造工场の见学にグループワークも取り入れ、多角的なステップで学习を进めます。

◆第1回:令和8年7月4日(土) 东京电机大学 东京千住キャンパス
「クレーン车から学ぶ『油』のチカラと电気駆动システム!」


电気と油圧の力を学び、モデルカーの组み立てを通じて回生システムへの理解を深めます。

◆第2回:令和8年7月22日(水) 新草加消防署(建设中)?草加市役所
「まちを守るための大切な『基地』はどうやってつくられている?」

地域のインフラ维持?管理の重要性や自治体の役割、クレーン车がインフラ整备に果たす役割を学びます。

◆第3回:令和8年8月25日(火) 株式会社加藤製作所 茨城工場
「大型のクレーン车がどうやって诞生するかを知ろう!」

まちのインフラを支えるクレーン车の製造过程の见学やエンジニアとの交流に加え、全3回の振り返りとグループ発表を実施。大学、自治体および现役エンジニアからのフィードバックも行います。

<东京电机大学の地域连携活动について>
东京电机大学は「地域连携活动」において、キャンパスの近隣などにおける地域交流の推進?支援するとともに、行政や各種団体と密な連携を図り、地域に根ざした大学を目指しています。子どもたちに「ものづくりの面白さ」を伝える実践教育への取り組みもその活動の一つです。本学の教育?研究の特色を生かし、地域と力を合わせて未来の技術者の育成をサポートしています。「D-SciTechプログラム」や小中学生を対象とする電子工作教室、科学実験教室などを数多く開催しており、「ものづくり」の楽しさだけではなく、「なぜ?」「どうして?」と探求することの大切さも伝えています。

<取材に関するお问い合わせ先>
学校法人东京电机大学 総務部(企画広報担当) 担当:深澤?松本
TEL 03-5284-5125/FAX 03-5284-5180  e-mail:keiei@jim.dendai.ac.jp
〒120-8551 东京都足立区千住旭町5番 /