2023.07.03
NEWS RELEASE
报道関係各位
人工臓器や义手、再生医疗、痴搁/础搁を活用した医疗支援など、
人间のからだに深く関わる「生体医工学」の面白さを解説する、高校生向けセミナー
学校法人东京电机大学
东京电机大学(学長:射場本忠彦)は、6~11月にかけて10回にわたり、高校生を対象に「生体医工学」の面白さを解説する「电子情报?生体医工学系オンラインセミナー —生体医工学への展開—」(主催:理工学部 電子工学系)をZoomウェビナー形式にて開催します。
本セミナーは2022年度から実施しており、电子情报工学をベースに「生体医工学」という分野を、高校生に分かりやすく绍介します。人间の动作解析、人工臓器の远隔管理、痴搁や础搁を用いた医疗支援、脳の働き、义手、再生医疗、人と机械を结ぶインターフェースなどをテーマに取り上げ、人间のからだや日常生活に深く関わっている「生体医工学」の面白さを知ってもらいたいと考えています。
また、2024年4月、理工学部 電子工学系は名称を変更して、「電子情報?生体医工学系」として新たにスタートします。通信?情報やエレクトロニクスなどの電気電子工学分野、電気電子工学分野を基礎とした医療?福祉機器や再生医療などの生体医工学分野の高度な専門知識を学ぶことができます。
本セミナーは、电子情报?生体医工学系のスタートに先駆けて最先端の「生体医工学」の学びに触れられるチャンスです。“生体医工学の世界”に関心のある高校生の皆さまのご参加をお待ちしています。
■开催形式:窜辞辞尘ウェビナー
■参 加 費:無料
■お申し込み方法:イベントサイトより「ウェビナー登録」
鲍搁尝:
■主 催:东京电机大学 理工学部 電子工学系
■お问い合わせ先:东京电机大学 理工学部 電子工学系
(别-尘补颈濒)re-online-seminar@mail.dendai.ac.jp
■プログラム
?7/8(土)17:30?18:00 「脳を调べる」
[講師]田中 慶太
[内容]近年のディジタル化の加速や新型コロナによる社会の大きな変化が、人の心への影响は无视できない问题になっています。そのため人の心の働きを解明する脳科学がさらに重要性を増すことが予想されます。ここでは、脳科学からわかること最新の脳计测装置を绍介します。
?7/22(土)17:30?18:00 「人工臓器のサイバーフィジカルシステム」
[講師]本間 章彦
[内容]仮想空间の中に再现された物理空间のコピーであるデジタルツインを用いて、モニタリング(远隔监视)やシミュレーションが行われています。実际に起こるであろう物理空间での変化を予测し、トラブルの回避?解决に备えることで现実の世界に最适な结果を导き出すサイバーフィジカルシステムを人工臓器に适用する试みについて绍介します。
?7/29(土)17:30?18:00 「痴搁技术を用いた医疗支援システム」
[講師]荒船 龍彦
[内容]エンターテイメント用途で主に用いられてきた痴搁、础搁技术の医疗への応用が近年急速に进んでいます。ただし医疗机器には様々な制限があり、既存技术がそのまま医疗のニーズを解决することにはなりません。痴搁/础搁/惭搁の手术支援システムや医疗业务支援システムの开発の実例の绍介を交えながら,これら技术がどう医疗に贡献できるかを解説します。
?8/26(土)17:30?18:00 「人工の手のセンサ制御」
[講師]大西 謙吾
[内容]半导体式センサの量产化技术により、携帯情报端末は社会生活の必需品になり、社会はセンサにあふれ、至る所で自动化?情报化が进んでいます。では,センサ技术や情报技术を用いれば人工の手は人の手になりえるのでしょうか。ここでは、人の手として作业をするための人工の手のセンサ制御技术について绍介します。
?9/9(土)17:30?18:00 「再生医疗と电子情报工学」
[講師]矢口 俊之
[内容]更なる発展が期待される再生医疗や细胞移植治疗は医学、细胞生物学、分子生物学、生理学などの学问分野に加え、工学の分野の贡献も必要とされています。今回は细胞组织培养システムの研究例を通して、电子情报工学がどのように活かされているのかを绍介します。
?9/23(土)17:30?18:00「人间适応型インターフェースに関する研究」
[講師]塚原 彰彦
[内容]多くの电子机械装置は、人が使い方を覚え、その装置に适応して、使用?操作する必要があります。反対に、装置が贤く、人に适応して动作するならば、様々な人の生活がより豊かになることが期待できます。本讲演では、机械が人に适応する、人と机械を结ぶインターフェース技术に関して行っている研究について绍介します。
?10/7(土)17:30?18:00 「循环器系医疗机器の研究开発」
[講師]住倉 博仁
[内容]心臓は、血液を全身に送り出すポンプとして机能し、血液は常に体内を循环します。また、肺は、血液に酸素を补充し二酸化炭素の排出を行います。本讲义では、このような循环器系に用いられる医疗机器として、血液ポンプや人工肺、人工心臓弁等に関する概要を説明すると共に、関连する研究について绍介します。
?10/21(土)17:30?18:00 「プラズマを用いた薄膜形成と医疗応用への展开」
[講師]大越 康晴
[内容]我が国をはじめとする超高齢社会では、高度な医療技術を用いた先進医療が普及し、整形外科、歯科、循環器科や再生医療といった領域において、医療材料の高機能化が強く求められています。本講義では、プラズマプロセスの発展に伴い多様化したダイヤモンド状炭素薄膜(DLC:Diamond-like Carbon)の形成と医療応用について紹介します。
?11/4(土)17:30?18:00 「眼内闪光—视覚障碍者も外が见える世界に向けて」
[講師]金丸 真奈美
[内容]世界には22亿人もの视覚障碍者が生活しています。彼らの歩行サポートツールには白杖や盲导犬が採用されていますが、安全面や自由度において课题は山积しています。本讲义では视覚障碍者の生活において何が重要であるか、また视覚障碍があるにも関わらず视覚情报を提供可能なサポート方法である「眼内闪光」について绍介します。
*本セミナーは去る6月24日にも以下のプログラムを开催しました。
?6/24(土) 17:30?18:00 「センサ情报に基づく人の动作认识?解析」
[講師]趙 祟貴
[内容]ロボット、パワードスーツや VR などにおける直感的な操作を実現する入力インタフェース、医療福祉?スポーツ分野における運動機能評価において、人の動作の認識?解析はその核となる技術です。本講演では人体の中でも複雑な動作を行う「手」を題材に、センサ情報に基づいていかに動作を認識?解析するのかを解説します。
<取材に関するお问い合わせ先>
学校法人东京电机大学 総務部(企画広報担当) 担当:多田?河井?石井
TEL 03-5284-5125/FAX 03-5284-5180 e-mail:keiei@jim.dendai.ac.jp
〒120-8551 东京都足立区千住旭町5番 /