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大学初!东京电机大学が日本シーサート協議会へ加盟

2016.07.01

大学初!
东京电机大学が日本シーサート協議会へ加盟

学校法人东京电机大学

 东京电机大学(学長:安田浩)は、6月22日、日本シーサート協議会(正式名称:日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会)に大学組織としては、初めて加盟しました。
 日本シーサート协议会に加盟することで、外部団体との情报连携や学内体制の整备を実施し、サイバーセキュリティにかかわるインシデントの対応を强化していきます。

■加盟年月日  2016年6月22日

■加盟组织名  日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム协议会

■シーサートとは(日本シーサート协议会ホームページから)
 シーサート (CSIRT: Computer Security Incident Response Team) とは、コンピュータセキュリティにかかるインシデントに対処するための組織の総称です。インシデント関連情報、脆弱性情報、攻撃予兆情報を常に収集、分析し、対応方針や手順の策定などの活動をします。

■加盟の目的
 サイバーセキュリティインシデント(※)を引き起こす要因が巧妙かつ复雑化の倾向にある中、インシデント関连情报や対応手法等の情报を共有し、共通する课题の解决を目的として活动します。
 ※サイバーセキュリティインシデントとは、ウイルス感染、不正アクセス、情报漏えい、顿辞蝉攻撃等のシステム运用の胁威となる事象のこと。

■东京电机大学におけるCSIRT(シーサート)とCSIRT設置の目的
 ◆颁厂滨搁罢は、大学内の「セキュリティインシデント消防団」であり、
  「起こってしまったことへの対策」は勿论、「起こらない対策」も目的です。
 ◆インシデントによる被害の拡大防止と迅速な復旧を図ります。
  日常の训练を行い、セキュリティの意识向上を図ります。

csirt

罢顿鲍-颁厂滨搁罢体制図

■背景
 サイバーセキュリティ(CyS)のより一層の充実は、社会を安心?安全?豊かにするための喫緊の課題です。东京电机大学は、そのような社会のニーズに応えるべく、高度人材育成のための社会人学び直し大学院プログラム「国際サイバーセキュリティ学特別コース」(CySec)を開講し、高度CyS専門家を養成しています。
 また、未来科学部情报メディア学科には、内阁サイバーセキュリティ补佐官を务める佐々木良一教授を拥し、教育研究及び管理运営における情报セキュリティを重要な経営课题としています。

■颁滨厂翱の设置
 本学と本学のブランド価値を守るために、去る6月14日に情报セキュリティを统括し、课题解决を図ることを目的として「情报セキュリティ最高责任者(颁滨厂翱)」を设置しました。

■活动予定等
 6月14日に颁厂滨搁罢设置に向けた课题解决のため「罢顿鲍-颁厂滨搁罢设置协议会」を设置。
 今后、情报セキュリティに関する信頼できる対応?対策窓口となる「罢顿鲍-颁厂滨搁罢」を设置し、学内外の组织や専门家と协力し、学内、メディア等への适切な情报提供、学内におけるセキュリティ强化の启発活动(训练の実施)を行います。また、外部団体との连携を强化し、大学における情报セキュリティ対策?インシデント対応、颁厂滨搁罢构筑の支援活动の先导役を果たします。

■ 本件に関するお问い合わせ先
~技術は人なり~学校法人东京电机大学 総務部(企画広報担当) 担当 本田?秋山
TEL  03-5284-5125/FAX 03-5284-5180 e-mail  keiei@jim.dendai.ac.jp
〒120-8551  東京都足立区千住旭町5番 http://web.dendai.ac.jp/