2016.02.19
シンポジウム(有料) 2016年2月27日(土) 13:30~17:00
展示会(无料) 2016年2月20日(土)~28日(日) 10:00~20:00
东京电机大学 东京千住キャンパス
学校法人东京电机大学
东京电机大学(学長 古田勝久)は、今年世界遺産登録された「軍艦島」をテーマにしたシンポジウム「歴史遗产<军舰岛>高密度立体都市空間における居住空間~環境創造への人間の知恵と工夫~」を、2016年2月27日に东京千住キャンパスにて開催します。また、2月20日から28日の期間、同キャンパスにて軍艦島の模型や実測デザインサーベイ結果の展示会「阿久井研究室による軍艦島実測デザインサーベイ」も併せて開催します。
今年7月、「明治日本の产业革命遗产」のひとつとして、长崎市の「军舰岛」(正式名は端岛)の世界文化遗产登録が决定しました。100年前の鉄筋コンクリート造の建造群は多くの人を惹きつけ、大ヒットコミックを映画化した「进撃の巨人」のロケ地としても今年话题を呼びました。
今回のシンポジウムは、军舰岛の魅力である密集した建筑物を、建筑学の観点から长く研究対象としてきた本学の阿久井喜孝名誉教授が「居住空间」として読み解き、居住环境を作ってきた当时の人间の知恵や工夫をお话します。併せて、都市计画やまちづくり、景観等の専门家4名をお招きし、居住空间としての军舰岛を考え、当时の人たちの生活に思いをはせつつ、军舰岛の持つ価値について考えます。
建筑に関心のある方、世界遗产としての军舰岛を知りたい方など、どなたでもご参加いただけます。
なお、同时开催する展示会は、会期中の开室时间内は入退场自由、无料でご覧いただけます。展示会では、阿久井教授の研究成果に加え、军舰岛の模型(阿久井研究室が研究のために作成し、现在は爱知県犬山市にある博物馆明治村が所蔵しているもので、パリのポンピドーセンターでも展示されたこともあります)も展示され、军舰岛の详细をお楽しみいただけます。
「歴史遗产<军舰岛>高密度立体都市空間における居住空間 ~環境創造への人間の知恵と工夫~」
?日 時 : 2016年2月27日(土) 13:30~17:00 (13:00開場)
?会 場 : 东京电机大学 东京千住キャンパス 1号館2F 丹羽ホール
住所:东京都足立区千住旭町5番 (北千住駅东口下车徒歩1分)
?スケジュール:
【1】讲演会 13:30~15:00
(講師)阿久井 喜孝/东京电机大学名誉教授
略歴:1956年东京大学工学部建筑学科卒业后、1963年まで同大学院丹下研究室で设计に参加。
チューリヒ、ベルリン等での滞在を経て、1967年より东京电机大学に勤務。軍艦島のほか、地中海、オリエント、ヒマラヤ周辺国、中国の民家集落等のデザインサーベイを実施。2001年まで同大学教授。
【2】パネルディスカッション 15:30~17:00
(パネリスト)
阿久井 喜孝/东京电机大学名誉教授
西村 幸夫氏/東京大学教授、先端科学技術研究センター所長
略歴:东京大学都市工学科卒业、同大学院修了后、东京大学助教授等を経て东京大学副学长(2011年~2013年)。アジア工科大学助教授(バンコク)、惭滨罢客员研究员、コロンビア大学客员研究员、フランス国立社会科学高等研究院客员教授などを歴任。
片寄 俊秀氏/まちづくりプランナー、工学博士、技術士、一級建築士
略歴:京都大学工学部建筑学科卒业后、大阪府技师として千里ニュータウン开発事业等に従事。长崎総合科学大学建筑学科教授等を経て大阪人间科学大学人间科学部环境?建筑デザイン学科教授、国土问题研究会副理事长などを歴任。
植田 実氏/住まいの図書館出版局編集長
略歴:早稲田大学第一文学部フランス文学専攻卒業。「建築」編集スタッフ、「都市住宅」編集長、「GA HOUSES」編集長などを歴任。2003年度日本建築学会文化賞受賞。
松葉 一清氏/武蔵野美術大学教授
略歴:京都大学工学部建筑学科卒业后、朝日新闻社入社。朝日新闻编集委员などを経て、2008年より现职。
?资料费 : 1,000円
?定 员 : 500名
?申込み :
指定席…参加人数?代表者名?メールアドレス?会社名(所属先)?シンポジウムを何で知ったかを明记して、驳耻苍办补苍箩颈尘补.迟诲耻.蹿补蔼驳尘补颈濒.肠辞尘までメールをご送信ください。
自由席…当日受付
「阿久井研究室による军舰岛実测デザインサーベイ」
?日 时 : 2016年2月20日(土)~28日(日)
開室時間 10:00~20:00 ただし最終日は18:00まで。2月21日(日)は闭馆いたします。
?会 場 : 东京电机大学 东京千住キャンパス 1号館1F 100周年記念ホール
?展示内容 :図面?写真パネル、出版物の展示、阿久井研究室が作成した军舰岛の模型(建筑博物馆明治村所蔵)の展示、长崎放送制作痴罢搁上映、世界文化遗产についてのメッセージ等
※开室时间内は入退室自由、无料。
※シンポジウム?展示会の内容については変更になる可能性があります。
■主 催 : 东京电机大学未来科学部建築学科
■共 催 : 东京电机大学建築学科同窓会「あぶの会」
■お问い合わせ: 东京电机大学未来科学部建築学科事務室 03-5284-5520
■ 取材に関するお问い合わせ先
~技術は人なり~学校法人东京电机大学 総務部(企画広報担当) 担当 田丸?本田?秋山
TEL 03-5284-5125/FAX 03-5284-5180 e-mail keiei@jim.dendai.ac.jp
〒120-8551 東京都足立区千住旭町5番