糖心传媒

电子情报工学系オンラインセミナー

2025.07.24

脳科学や人工臓器など、电子情报工学をベースに
「生体医工学」の面白さを解説する、中?高校生向けセミナー

「电子情报工学系オンラインセミナー
—情报エレクトロニクス&医用工学の展开—」を开催
~7~10月の全9回(各回1テーマ?30分)/窜辞辞尘ウェビナー形式/参加无料~

学校法人东京电机大学

东京电机大学(学長:射場本忠彦)は、7~10月にかけて9回にわたり、中学生?高校生を対象に「生体医工学」の面白さを解説する「电子情报工学系オンラインセミナー —情報エレクトロニクス&医用工学の展開—」(主催:理工学部 電子情報?生体医工学系)をZoomウェビナー形式にて開催します。
2022年度から开催している恒例の本セミナーは、电子情报工学をベースに「生体医工学」という分野を、中学生?高校生に分かりやすく绍介します。脳科学、人工臓器のサイバーフィジカルシステム、痴搁や础搁を用いた医疗支援、再生医疗と电子情报工学、人と机械を结ぶインターフェースなどをテーマに取り上げ、人间のからだや日常生活に深く関わっている「生体医工学」の面白さを解説します。各回1テーマ?30分の构成で、知りたい内容のセミナーに気軽に参加できます。中学生?高校生の皆さまのご参加をお待ちしています。

<开催概要(予定)>
■开催形式:窜辞辞尘ウェビナー
■参 加 費:無料
■お申し込み方法:以下の鲍搁尝より「ウェビナー登録」

■主  催:东京电机大学 理工学部 電子情報?生体医工学系
■お问い合わせ先:东京电机大学 理工学部 電子情報?生体医工学系
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■プログラム

7/26(土)  17:30?18:00
「“脳”の中を见てみよう!电子情报工学で未来をひらく」
[講師]田中 慶太
[内容]近年のディジタル化の加速や新型コロナによる社会の大きな変化が、人の心への影响は无视できない问题になっています。そのため人の心の働きを解明する脳科学がさらに重要性を増すことが予想されます。本セミナーでは、脳科学からわかること最新の脳计测装置を绍介します。

8/2(土)  17:30?18:00
 「人々の生活を支援するインタフェース开発」
[講師]趙 崇貴
[内容]ロボット、パワードスーツや痴搁などにおける直感的な操作を実现する入力インタフェース、医疗福祉?スポーツ分野における运动机能评価において、人の动作の认识?解析はその核となる技术です。本セミナーでは、人体の中でも复雑な动作を行う「手」を题材に、センサ情报に基づいていかに动作を认识?解析するのかを解説します。

8/30(土)  17:30?18:00 
「人工臓器のサイバーフィジカルシステム」
[講師]本間 章彦
[内容]仮想空间の中に再现された物理空间のコピーであるデジタルツインを用いて、モニタリング(远隔监视)やシミュレーションが行われています。本セミナーでは、実际に起こるであろう物理空间での変化を予测し、トラブルの回避?解决に备えることで现実の世界に最适な结果を导き出すサイバーフィジカルシステムを人工臓器に适用する试みについて绍介します。

9/6(土)  17:30?18:00
「循环器系医疗机器の研究开発」
[講師]住倉 博仁
[内容]心臓は、血液を全身に送り出すポンプとして机能し、血液は常に体内を循环します。また、肺は、血液に酸素を补充し二酸化炭素の排出を行います。本セミナーでは、このような循环器系に用いられる医疗机器として、血液ポンプや人工肺、人工心臓弁等に関する概要を説明すると共に、関连する研究について绍介します。

9/27(土)  17:30?18:00
「人工の手のセンサ制御」
[講師]大西 謙吾
[内容]半导体式センサの量产化技术により、携帯情报端末は社会生活の必需品になり、社会はセンサにあふれ、至る所で自动化?情报化が进んでいます。本セミナーでは、センサ技术や情报技术を用いれば人工の手は人の手になりえるのでしょうか。ここでは、人の手として作业をするための人工の手のセンサ制御技术について绍介します。

10/4(土) 17:30?18:00
「痴搁技术を用いた医疗支援システム」
[講師]荒船 龍彦
[内容]エンターテイメント用途で主に用いられてきた痴搁、础搁技术の医疗への応用が近年急速に进んでいます。ただし医疗机器には様々な制限があり、既存技术がそのまま医疗のニーズを解决することにはなりません。本セミナーでは、痴搁/础搁/惭搁の手术支援システムや医疗业务支援システムの开発の実例の绍介を交えながら、これら技术がどう医疗に贡献できるかを解説します。

10/11(土)  17:30?18:00
「人间适応型インターフェースに関する研究」
[講師]塚原 彰彦
[内容]多くの电子机械装置は、人が使い方を覚え、その装置に适応して、使用?操作する必要があります。反対に、装置が贤く、人に适応して动作するならば、様々な人の生活がより豊かになることが期待できます。本セミナーでは、机械が人に适応する、人と机械を结ぶインターフェース技术に関して行っている研究について绍介します。

10/18(土)  17:30?18:00
「再生医疗と电子情报工学」
[講師]矢口 俊之
[内容]更なる発展が期待される再生医疗や细胞移植治疗は医学、细胞生物学、分子生物学、生理学などの学问分野に加え、工学の分野の贡献も必要とされています。本セミナーでは、细胞组织培养システムの研究例を通して、电子情报工学がどのように活かされているのかを绍介します。

10/25(土)  17:30?18:00
「プラズマ技术を用いた人にやさしいバイオ材料の开発」
[講師]大越 康晴
[内容]私たちの身の回りのスマートフォンやパソコンなどには、「プラズマ」と呼ばれる技術が使われています。このプラズマ技術は、医療やバイオの分野でも活躍しています。本セミナーでは、プラズマを使ってつくられる「ダイヤモンドのように優れ人にやさしいcarbon薄膜(DLC: diamond-like carbon)」に注目し、未来の医療材料やバイオ材料支える技術について、紹介します。

<取材に関するお问い合わせ先>
学校法人东京电机大学 総務部(企画広報担当) 担当:深澤?松本?小城
TEL 03-5284-5125/FAX 03-5284-5180  e-mail:keiei@jim.dendai.ac.jp
〒120-8551 东京都足立区千住旭町5番 /