
2026.02.19
昨年12月10日から12日に开催された、电子情报通信学会ヒューマンコミュニケーショングループシンポジウム2025(贬颁骋シンポジウム2025)において、ロボット?メカトロニクス学専攻の下川隼辉さん、戸塚海太さんが「最优秀インタラクティブ発表赏」を受赏しました。
下川さん、戸塚さんは、同シンポジウムで昨年「优秀インタラクティブ発表赏」を受赏しています。
また、知能机械システム研究室は同シンポジウムにて、2022年から毎年「最优秀インタラクティブ発表赏」あるいは「优秀インタラクティブ発表赏」の受赏者を辈出しており、4年连続の受赏となりました。

この度は、「最优秀インタラクティブ発表赏」を受賞し、大変光栄に思います。
我々の研究プロジェクトでは、奥行き距離の変化?差分情報に基づいて振動刺激を生成しユーザに提示する空間知覚システム「Vibro-eyesight by Walking(VieW)」を開発しています。今回は、新たな研究手法によりユーザ歩行時の空間構造把握メカニズムを分析し、その結果を発表しました。
今回の手法は、我々の班が今まで扱ってきたアプローチとは一线を画し、実験デザインから论文の书き方、発表方法まで、何もかもが全く新しい文化?価値観でした。この违いに戸惑いながらも新鲜さを楽しみ、研究に取り组んだ结果の受赏は、まさに云外苍天の喜びです。
我々の研究は、指导教员や共同研究先の先生方をはじめ、多くの方に支えられて成り立っています。先生方には、研究のご指导から発表练习に至るまで、夜遅くまでご指导いただき、感谢の念に堪えません。
今后、后辈にはこの研究をより一层発展させていただきたいと思います。
我々は研究活动で得た経験を粮に、春からは社会人として公司で顽张りたいと思います。ありがとうございました。