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電気電子工学科 渡邉准教授がエヌエフ基金「2024年度 研究開発奨励賞 特別賞」を受賞

2025.02.05

電気電子工学科 渡邉翔一郎准教授が、一般财団法人エヌエフ基金「2024年度 研究開発奨励賞 特別賞」を受賞しました。

一般财団法人エヌエフ基金では、年度ごとに募集分野を定め、さまざまな研究开発を支援しています。
第13回(2024年度)は、「先端計測」、「環境?エネルギー」、「新価値創成」分野より 、革新性と独創性の高い、かつ科学や技術の進歩、発展に役立つ研究開発が選ばれました。

また、この受賞は、 12/4付 電波新聞、12/5付 日刊工業新聞でも紹介されました。

受 赏 名
一般财団法人エヌエフ基金
2024年度 研究開発奨励賞 特別賞
受 赏 者
工学部 電気電子工学科 ()
论 文 名
电気鉄道における省エネルギー运転理论の実証と実応用に向けた研究开発
受 赏 日
令和6年11月29日
参   考


受赏者のコメント

电気鉄道は重要な交通インフラであり、今后の持続可能な社会の実现に向けて省エネルギー技术の研究开発が期待されています。様々な研究开発のアプローチがある中で、渡邉は列车の运転方法と运行计画(ダイヤ)を工夫する“省エネルギー运転”に着目して研究してきました。

本研究开発では渡邉の提案する省エネルギー运転理论で精緻な列车制御の数値计算を行い、自动列车运転装置(础罢翱)を活用した実験により、従来比で约17%の省エネルギー効果が得られることを実証しました。特に秒単位の运行计画最适化とその実証はこの研究分野において重要な成功実绩と考えています。他にも、运転支援装置応用を见据えた运転シミュレータのエネルギー计算装置の开発や、実応用を见据えた车両データ测定法および解析?计算法を考案しています。直近では、滨辞罢を活用した鉄道车両のビッグデータ解析にも取り组んでいます。

これらの取り组みが评価され、研究开発奨励赏を受赏することができました。さらに大変光栄なことに、その受赏者の中から特に优れた研究者に授与される研究开発奨励赏特别赏を受赏することができました。

これまでの研究开発では、多くの方々のご支援ならびにご协力を赐りました。この场を借りまして厚く御礼申し上げます。今回の受赏を励みに、これからも鉄道工学を担う研究者の一人として责任を持ち、より一层、教育指导と研究活动に迈进してまいります。引き続き、ご助言ご指导を赐れますと幸いです。

最後に、本選考でご尽力いただきました一般财団法人エヌエフ基金の関係各位に深謝申し上げます。