
2017.09.26
8月9日に広島で行われた、情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM)研究会主催の、画像の認識?理解シンポジウム (MIRU2017)にて、ロボット?メカトロニクス学専攻 阿部さんが惭滨搁鲍学生优秀赏を受賞しました。
画像の认识?理解シンポジウム(惭滨搁鲍)は、画像の认识と理解技术に関する国内最大规模の会议です。
受賞した阿部さんは、IoT情報を発信するWEBサイト「IoT Today」にも中村明生准教授とともにインタビューが掲載されています。
SNS上から大量に収集した服飾画像からファッションスタイルの情報を抽出し解析することで世界16都市の服饰文化や流行の视覚化に取り組みました。
修士1年では主に実験用データベースの构筑に多くの时间を割いたため、なかなか成果を出せず落ち込む时期もありました。しかしながら、今回の学会での口头発表および受赏という成果に繋げることができ非常に感激しています。ご指导をいただきました指导教员、共同研究先のグループの方々、所属研究室の学生の皆様、友人および家族にこの场をお借りして再度、御礼申し上げます。本テーマはまだまだ改良できる点があるため今后もより一层精进します。
授赏式の様子
优秀赏を顶いたことによって会期中は参加者の方から声を沢山掛けていただきました。受赏后は常に参加者の方と研究内容について议论することができ、研究活动への意欲が更に向上しました。