「オナーズプログラム(次世代技术者育成プログラム)」(Honors Program以下HP)は意欲のある学生が、さらに高いレベルの研究に取り組むことができる、学部?大学院が連携した研究教育システムです。
これからの产业ニーズを先取りした「宇宙?情报工学」「生体医工学」「环境工学」の3つのプログラムを开讲。
分野を横断した复合研究领域を学习し、产学官と连携を强化することで、次世代の高度な技术者を养成します。
また、2026年度入学生(2028年度3年次生)より、「デザイン?情报学プログラム」を设置します。
贬笔の学生は、3年次から学系间を横断する复合学问领域(関连科目)を学习。
同时に大学院とも连携した强化プログラム(贬笔科目)を受讲します。

気象予测、灾害监视、环境モニタリング、通信、宇宙探査など、人工卫星が取得する情报は私达の社会を支える基盘となっています。宇宙空间から得られる膨大なデータを的确に処理?解析し、社会や产业に応用するには、宇宙工学に加えて、情报工学?データサイエンスの力が不可欠です。本プログラムは、宇宙工学と情报工学を融合した実践的なカリキュラムを提供し、宇宙と情报を统合的に扱える次世代の宇宙技术者?情报工学人材を育成します。
RG 押尾 晴樹 准教授环境リモートセンシング研究室
贬笔リーダー リモートセンシングにより建築?都市環境の実態やその形成要因となる空間の特徴を明らかにする
RD 秋山 康智 教授スマート滨颁罢ソリューション研究室
最新滨颁罢技术を活用し、より贤く高机能な新しい社会システムのプロトタイプ创出と、そのデータ分析
RD 高橋 達二 教授内部観测研究室
人间や动物が「一を闻いて十を知る」方法を分析し、またそれを机械学习アルゴリズムとして定式化
RM 金子 雅直 准教授推进工学研究室
RG 見波 進 教授建筑构造学研究室
钢材や金属系材料及び接合部の破壊や力学特性に関する研究、既存建物の构造安全性に関する研究
RG 石川 敬祐 准教授地盘防灾?环境工学研究室
豪雨や地震による地盘灾害のメカニズムの解明やその対策方法に関する研究
RG 宮地 一裕 准教授构造工学研究室
私达の生活を支える构造物を対象とし、防灾?维持管理や新形式构造の提案等の研究
搁顿:情报システムデザイン学系、搁惭:机械工学系、搁贰:电子情报工学系、搁骋:建筑?都市环境学系、搁惭骋:建筑?都市环境学専攻

超高齢化社会を迎えた日本では、医疗机器、人工臓器、福祉机器、新薬创薬などの需要が急速に高まっています。これらの工学技术に対して、生体医工学は极めて重要な存在です。「人间を対象とした工学に関する知识や技术」を体系的に学び、生体机能を理解した工学技术を创り出す理论?技术を习得します。最新医工学研究に接し、豊かな人间性と知识?技术を兼ね备えた人材の育成を目指します。
RE 住倉 博仁 准教授応用电子工学研究室
カテーテル式小型血液ポンプの开発、人工弁の性能评価试験、连続流型补助人工心臓の开発に関する研究
RE 塚原 彰彦 准教授集积システム研究室
生体信号を计测?応用するための电子回路、集积回路、システムに関する研究
搁鲍:理学系、搁叠:生命科学系、搁贰:电子情报工学系

地球温暖化による异常気象、都市部での大気汚染やヒートアイランド现象、化学薬品や农薬による土壌や河川の汚染など、地球全体で环境问题が発生しています。これらは、种の多様性、生态系、我々の日常生活に大きな负荷となっています。本プログラムではモニタリング、センシング技术、环境保全?环境修復のための理论と技术を习得し、环境汚染の実态を把握して课题を明确にすると同时に、解决のための技术を开発する人材を育成します。
RU 足立 直也 准教授有机?高分子化学研究室
环境中の金属イオンや有害な気体の検出を可能にする有机蛍光色素の创出および有害物质の可视化を研究
RU 小曽根 崇 准教授配位化学研究室
环境负荷低减を目指したガス吸脱着机能を基盘とした多重物性を有する配位高分子化合物の合成研究
RB 宮崎 翔 准教授生物制御化学研究室
大気の组成を改编する植物由来挥発性有机化合物の生产机构解明と抑制剤开発などの生物有机化学研究
搁鲍:理学系、搁叠:生命科学系、搁骋:建筑?都市环境学系
最先端かつ分野を横断したより実践的な研究にチャレンジすることができます。これにより、创造する力、マネジメント力、コミュニケーション力が伸ばせます。また、在学中に卒业后の世界を覗き见ることができます。
1.宇宙工学?生体医工学?环境工学の先端的な课题を取り上げ、座学+実习による理解の深化、兴味の拡大を支援
2.集中讲义形式で、単元ごとにまとまりのある座学+実习
3.オナーズプログラム参加学生だけの授业を提供
4.最先端の研究に早期から、长い期间チャレンジできる
5.与えられた课题を解决する授业を少人数で早期から行い、自ら课题を作り出す能力まで身につく
6.学部、大学院で他大学、研究所や公司との共同研究ができる
7.行きたい研究室配属の希望を重视(最终的には各学系のルールに従い配属)
8.有名公司や研究者とつながりを持てる
9.业界への理解が深まり就职活动に役立つ
成绩优秀でモチベーションの高い学生のために、チャレンジングな授业や研究を早期から学べるものです。
これまでの学问分野をまたぐ、つまり学系を横断したカリキュラムで、现在公司や研究所で行われている最先端の研究や业务内容、仕事の仕方について勉强することができます。
大学院修了时に认定証がもらえます。また、修士课程1年次以降に修得単位条件を満たすと、修了认定见込証明书が発行可能で、就职活动に使用できます。
贬笔を通し、公司や他の研究机関で研究した経験やスキルを、贬笔に関连した公司へ强くアピールすることができます。
3年次9月、4年次4月に审査の上、入ることができます。