2012.01.25
1月11日、东京千住キャンパスの定礎式と竣工式が挙行され、平成22年2月の起工式以来、順調に建設工事が進行していた东京千住キャンパスが、ついに竣工しました。式には大学関係者、地元自治体関係者、地域住民、建設関係者ら約200名が出席。創設理念「TDUルネッサンスと進化」を形にした新キャンパスの竣工を祝いました。
定础式は1号馆1阶エントランスで、理事长、学长始め大学関係者、施工?协力各社の代表取缔役他の约50名が列席し执り行われました。引き続き行なわれた竣工式には、学生、元地権者、地域関係者などを含め约200名が列席し、厳かな雰囲気のなか无事终了しました。
恳亲会では、はじめに加藤理事长より、「足立区はじめ関係各位の多大な协力で100年先を见据えた『未来型?都市型キャンパス』の竣工を迎えることができ、関係各位に感谢するとともに感无量である。创立105年を迎える本学には、大学グランドデザインを具现化する新しい歴史の始まりであり、地域の皆様方とともにさらなる発展を目指したい」と挨拶がありました。
次に近藤足立区长より、「当初はマンション开発を决定する寸前だったが、直前でTDUから申し出があり、急遽大学诱致に舵を切った。今まで区になかった素晴らしい景観が诞生し、地域ともども夸りに思う。地域に爱される大学として、また学生の第二の故郷として関係を深めたい」との祝辞がありました。
続いて北千住东口駅周辺地区まちづくり连络会の岩城会长から、「TDUの创设は全员一致で賛同した。TDUは北千住駅东口のランドマークであり、北千住が文教地区の要となった。ここから优秀な学生が世界に羽ばたくと考えると期待が高まる」と歓迎の言叶があり、晴れやかな雰囲気の中恳亲会が盛大に催されました。
未来を担う学生たちの梦の実现を支え、育んでいきたいという思いは関係者共通の愿いです。4月のキャンパス开设がいよいよ目前に迫ってきました。
【式典概要】日时:平成24年1月11日(水)
場所:东京电机大学 东京千住キャンパス 1号館1階および2階
定础式 10:00-10:10
竣工式 10:30-11:10
直会(懇親会) 11:20-12:50 (終了後、見学会(希望者のみ))
东京千住キャンパス(100周年記念キャンパス)は、当初の予定通り平成23年12月末に竣工し、平成24年1月11日に定礎式?竣工式を執り行ない、仮引渡しを受けました。
现在は、情报インフラ等の别途工事及び移転作业等を顺次実施しており、平成24年4月の开设に 向けた準备を鋭意进めています。
东京千住キャンパス(100周年記念キャンパス)計画時より一部仮称としていた外構及び3つのプラザ、施設名称が決定しましたので、下図にてお知らせします。
1号馆1阶平土间ホール(10102室:500名収容?3分割可能)?100周年ホール
1号馆1阶北东(10101室)?电大ギャラリー
1号馆2阶大ホール(10201室、500名収容?固定机)?丹羽ホール
1号馆3阶大会议室(10301室)?カシオホール
东京千住キャンパス(100周年記念キャンパス)計画時よりご紹介していたイメージパース(透視図)と現場出来上がりを対比してご紹介します。

1月21日(土)開催の校友会職域電機会会長会において、东京千住キャンパス(100周年記念キャンパス)について説明を行ないました。
当日は、多くの卒业生から期待のお言叶をいただきました。
年明けより、移転の準备作业用の梱包资材を各学科?各部署に配布しました。また、各学科?各部署のレイアウト図を顺次配布しており、提出されたレイアウト図に従い今后什器が配置されます。
东京千住キャンパスでは、1月12日より物品搬入の為の建物養生を施し、1月17日から、順次、神田キャンパスから物品の移転を開始しました。入学試験(A日程)終了後の2月6日以降、大量の移転物品が东京千住キャンパスへ搬送されます。
?创设だより第43号?に足立区产学公リエゾン活动のご报告(7月~9月分)をいたしましたが、今号におきましては、足立区との产学公戦略调整会议を中心に慎重に讨议を重ねながら、10月~12月分の活动について、以下の通り実施いたしましたのでご报告いたします。

平成23年10月14日(金)~15日(土)に东京艺术センター21阶天空剧场にて开催されました、あだちメッセ2011に产官学交流センターとして出展いたしました。
メッセではおもに区内事业者が出展をし、それぞれの连携による新たな可能性を见出すための交流会として盛大に开催されました。

第50回锦祭にあわせまして、足立区の公司、各种団体、足立区职员等を対象とした第2回研究室见学会を平成23年10月29日(土)に开催いたしました。
始めに高桥时市郎产官学交流センター长、足立区产业経済部紧急経済対策近藤博昭担当课长からの挨拶があったのち、锦祭で公开されている各研究室のうち、以下の研究室の先生、学生のみなさんにご协力を顶きながら、全4コースに分かれ见学会を行いました。
参加された方々からは、各研究室で恳切丁寧に研究成果を説明する教员、学生の姿に大変感动したとの声をたくさんの方から顶くことができました。
また、学园祭の大変盛り上がる様子をご覧になり、来年、千住の地で行われる学园祭が今から楽しみですというお声も顶きました。
见学を终えた后は、参加者全员で一绪にお弁当を食し、恳谈をおこないました。当日はケーブルテレビ足立の取材も入り、11月1日(火)放映の「トピためっ!」でも绍介して顶くこともできました。ご协力を顶戴いたしました先生、学生の皆様へ大変感谢申し上げます。
<ご协力顶いた研究室>
(コース1)工学部机械工学系
トライボロジー研究室(水原和行教授)?材料力学研究室(一瀬谦辅教授)?精密加工研究室(泽武一准教授)?光応用机械工学研究室(堀内敏行教授)?计测工学研究室(古谷凉秋教授)
工学部电気电子?通信系
ワイヤレスシステム研究室(小林岳彦教授)?音响信号処理研究室(金田豊教授)?电子応用第二研究室(原和裕教授)?パワーエレクトロニクス研究室(枡川重男准教授)?ディジタル信号処理研究室(陶山健仁准教授)
(コース3)未来科学部情报メディア系
知的计算システム研究室(中岛克人教授)?コンピュータグラフィックス研究室(斋藤刚教授)?ユビキタスネットワーキング研究室(戸辺义人教授)?生体情报研究室(小山裕徳教授)?応用情报工学研究室(安田浩教授)
(コース4)未来科学部ロボットメカトロニクス系
知能机械システム研究室(中村明生准教授)?可视化デザイン研究室(国吉光教授)?ロボティクス研究室(石川润教授)?人间机械系研究室(铃木聡准教授)?情报駆动知能化研究室/情报駆动制御研究室(畠山省四朗教授/岩瀬将美准教授)

平成23年11月2日(水)午后6时30分から足立区「あだち产业センター」セミナー室にて、第2回技术研究会を开催いたしました。研究会では、泽武一准教授(工学部机械工学科)が「知っておきたい机械加工の基础知识と効果的な技能伝承の进め方」というテーマのもと讲演して顶きました。研究会には区内事业者15名が参加しましたが、全员が讲师の讲义を热心に拝聴する姿が非常に印象的な会となりました。

足立区立千寿常东小学校3?4年生30名を対象に东京千住アネックスにて「ものづくり教室(ミニ四駆制作」を开催いたしました。
始めに、中村明生准教授(未来科学部ロボット?メカトロニクス学科)による「ものづくりの楽しさと心构え」というテーマの讲演を行い、その后、中村研究室の学生を指导员として、各グループに分かれミニ四駆の制作を行いました。会场には产官学交流センター职员、足立区区长、足立区职员、千寿常东小学校长、先生方、保护者、民生委员、区议会议员、ケーブルテレビ足立取材阵の方々と大変大势の方々が子供たちの作业を见守りながらの会となりました。
约2时间の作业の间、热心に作业する姿をご覧になった方々からは「こんなに子供たちが热心に作业をする姿は初めてみた。感谢しております。」などの声を顶きました。また、そのあと子供たちが制作したミニ四駆を使いレースを行いましたが、子供たちの热気あふれる応援合戦に会场は大変に盛り上がり、大成功の会となりました。
【编集后记】
○北千住駅东口を降りて新キャンパスを眺めると、本当に立派でわくわくします(手前味噌)。神田からの引越し作业も徐々にスタート。4月に学生の皆さんを受入れる準备が急ピッチで进んでいます。
○入学志願数は、理工系人気と新キャンパス効果もあって現在順調に推移しています。100年を越す歴史の中でも新キャンパスの開設に入学?在学する機会 に恵まれる学生は僅かです。最近では理工学部開設(1977年)時、情報環境学部開設(2001年)時でしょうか。最先端のキャンパスで学生生活を満喫し て欲しいですね。
○捨てるのが苦手な私。なんとなくまわりに物がたまっていきます。最近ちまたは断舎利ブーム。職場でも移転を前に身の回りを整理していると、何でこんな ものが?と思うものが次々でてきます。移転を機に整理整頓。ゴミまで引越しして、神田と同じにならないように注意しなきゃ。
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