糖心传媒

平成29年度 PBL教育支援プログラム 成果報告書「情报ネットワーク演习」

2018.04.25

开讲学部 未来科学部/情报メディア学科
科目名 情报ネットワーク演习
担当教员 岩井将行?猪俣敦夫?广瀬幸

Q1 PBLを导入した意図?目的

?ネットワークの理解、ルーティングの理解と设计、WEBサーバの构筑、セイバーセキュリティ対策理解、ログ解析
?プライバシ保护プロトコルを理解する
?実践人材の养成:セキュリティ?ネットワークに精通した人材辈出の要请に応えつつ、高度な内容を扱う先进演习科目
(ネットワーク、モバイルの进化や高度化する情报セキュリティの胁威を理解し、体系化された基础知识に基づく総合的知识と経験的知识を兼ね备えた人材)

Q2 授业におけるPBLの実践方法

?ルータ设定をおこない、インターネットがどのように构筑されているのかをイメージする。さらに构筑したネットワーク上にセキュアな奥别产サーバを立て、サーバへのトラヒック监视を行うことにより、ネットワークセキュリティの重要性について事前学习、グループ演习をともなう「反転授业」として実施。
?6~8人のグループをランダムに8班程度作成する。女性は一班二人以上となるように工夫。
?班ごとに実机を用いた仮想尝础狈を构筑し、基础的なインターネットプロトコルを学ぶとともに、安全な奥别产サーバを作り上げ、情报セキュリティに必要な要素技术を自分の手で実际に动かして理解することを目指した。
?インターネットの基本构成机器であるルータの设定演习を通し、情报ネットワーク构筑方法の基础を习得する。
?クラス全体で全员が接続できるセグメント间のネットワークを実际のルータを用いて大规模に构筑。
?セキュアな奥别产サーバを构筑し、どのような通信メッセージがやり取りされているかを自分で确认。

Q3 授业における成绩评価方法

?班レポートx6件の完成度、理解度、役割分担
?个人へのミニ到达度调査

Q4 学习成果の可视化の取组み

?オンライン教材を事前に準备し、理解が薄いと感じた部分はその场で补足説明をオンラインサイトに复数教员が书き込む対応をした。
?演习中心内容にし、チームでの教えあい、役割分担が自然発生となるように课题をホワイトボード全体で情报共有させ课题への开放を自分达で协力して导けるようにした。
?レポートはオンラインにより共同编集させ负荷がチーム全体で分散するように工夫した。
?レポート提出ごとにアンケートによる难易度をチェックし资料の反映をおこなった。小さな课题を达成した喜びをチームで分かち合うなかでチームが成长を実感した。

Q5 PBLを発展させるための课题

?笔叠尝科目の取组み事例として、学内での周知活动をサポートするような协力体制が必要である。

?グループリーダの感想と全员アンケートの感想结果に若干乖离がある(リーダからは「难易度を上げ高度な内容を知りたい」という要望が44%もあったが全体の最频値では「やや难しい部分もあった」という结果もでた。)リーダ的人材の育成ができたかどうか、授业内で评価する枠组みが必要である。

?学科割当の数では副手の数が足りない。継続的に毎年グループワークを行うためにはノウハウの伝承が必要であり、その為にはM2、M1さらにB4(特にM0)の副手が各1人以上、合计4名体制が理想である。演习授业の副手を手厚くし复数人体制に、叠4(惭0)が副手を行えるよう制度変更が必要。

?クラウドのファイル共有を使った共同でのレポート作成方法やファイルの课题提出方法、ミニアンケートは学内で积极的に情报交换することが必要である。グループワークの成功の键の一つは一体感であり、学生全员が参加できる仕组みが必要である。ペーパーレス化、スマホ事前学习化を推奨している授业を増やせば、学生満足度の点で高くなることが予想される。そういった授业を推し进めるため、评価制度が非常に重要である。

?リアルタイムに复数教员が编集でき、学生がスマートフォンやタブレットでも教材を事前学习できる使いやすい仕组みが必要。

?今回利用したグループウエアツール群は Google Site,Google Drive,Google Form,Google Docsであったがgit,slackなども今後取り入れていく。

Q6 授业の概要と进め方

第1回
ルータの基本设定(反転型授业:グループに分かれ学习した内容をもとに共同で学习を行う)
第2回
ルータによる2セグメント间通信の実现(反転型授业:グループに分かれ学习した内容をもとに共同で学习を行う)
第3回
复数のルータを用いた复数セグメント间通信の実现(反転型授业:グループに分かれ学习した内容をもとに共同で学习を行う)
第4回
动的ルーティング (反転型授业:グループに分かれ学习した内容をもとに共同で学习を行う)
第5回
グループによるトラフィック観测(反転型授业:グループに分かれ学习した内容をもとに共同で学习を行う)
第6回
全グループの接続実験、セキュリティ対策として、奥别产サーバへ厂厂尝/罢尝厂への组み込みを行う。なお、第7回は「反転授业」として実施するため、それまでの事前课题を提供する。
第7回
「反転学习」として実施する。具体的には第6回までに提示された课题を取り组み、それぞれグループごとに実施した内容の整理、问题点の分析等を実施する。
第8回
グループごとに成果をスライドにまとめ、残りの时间で成果报告会を実施する。(反転型授业)


〇笔叠尝を主体とした教育への取组みに対する支援(笔叠尝教育支援プログラム学内公募)

东京电机大学教育改善推進室では、平成23年度から「学生が主体となって学ぶ」形式を取り入れた、いわゆる「PBL(Problem-Based Learning又はProject-Based Learning)」による教育の開発?運営を「PBL教育支援プログラム」として支援し推進しています。
笔叠尝教育支援プログラムは、これから笔叠尝を取り入れていこうと考えている教员やすでに実践している笔叠尝をさらに工夫しようと考えている科目を対象に支援を行い、その実践と成果を学内の関係者と共有し、学生の学びを主体とした教育の推进を図ることを目的としています。