2018.04.25
| 开讲学部 | 理工学部/生命理工学系 |
| 科目名 | フレッシュマンゼミ础 |
| 担当教员 | 根本航?长原礼宗?武政诚?安部智子?上原歩?松永直树 |
新入生に対して卒业后の进路?就职活动を意识してもらうことにより、生命理工学系の学生として目的意识を持ち、主体性をもった有意义な大学生活の过ごし方を考えてもらう。また、グループ活动による议论を通じて、课题解决に必要な论理的思考力を研磨し、成果や意见を表现するスキル(ライティング力やプレゼンテーション力)についても育成する。
学籍番号に基づいて学生を各担当教员に振り分けた後、各クラス内で3~5名単位のグループを編成した。
「生命理工学系で何を学ぶか?~10年后に社会で活跃するために~」を共通课题として、各グループで自由に议论、调査および资料作成を进めた。その际、活动がスムーズに进行するように、ファシリテーターとして厂础を採用した。
成果発表(约8分/班)は各クラスで実施后、选抜された代表グループによる全体発表会を実施し、学生间评価にて优秀グループを选出した。これら様子は録画撮影し、各クラスでの练习や反省会に活用した。なお、最优秀グループには発表内容に関连する研修を実施した。また、初回および最后の讲义において、同一テーマ「大学生活における抱负」で作文してもらい、ライティング力の向上を自己评価してもらった。
受讲前と受讲后に受讲の影响力を调査する目的でアンケートを実施した。同时に、他の学年の学生に対しても同内容のアンケートを実施した。今后も継続に调査することで、本讲义の影响力调査を行った。
?「プレゼンテーション」?「ライティング」?「平常点(出席?学习姿势)」以上3项目にそれぞれ5段阶の评価基準を设けた。
?担当教员はそのルーブリックに従い、提出レポート(作文)、発表会内容および平常点を採点し、シラバスに明記した配分(上述の順に40:20:40)で評点をつけた。なお、昨年度までの同比率は30:30:40であった。
?初回授业(ガイダンス)の际、学生に対してシラバス内容とルーブリックによる评価基準を明示し、周知彻底を図った。
【プレゼンテーション】
各クラスで代表グループを选抜し全体発表会を行うことにより、学生间投票の形で客観的评価を行った。
【ライティング】
第1回と第8回の作文を通じて、クラス担当教员による客観的評価が行われた。
【アンケート】
プレゼンテーション力、ライティング力ともに自己肯定感が强いことが明らかとなった。
アンケートにて就职したい业界を挙げてもらったところ、本授业履修前は复数の业界に目が向いていたものが、履修后には业界が绞られるという集计结果が得られた。本授业履修以前に兴味を持っていた复数の业界のうちの一つに兴味が绞られたのか、それとも全く异なる业界への兴味を新たに持つことになったのかを明らかにする目的で、初回と最终回に提出させたレポートの记载内容を分析した。各自が履修以前に兴味を持っていた业界と所属グループの调査と発表内容が一致するか否かと、履修前后で兴味を持つ业界が変化したか否かについて集计したのが下表である。
| 履修前后での兴味対象分野 | ||||
| 変化なし | 変化あり | 不明 | ||
| 履修目の兴味対象分野と调査?発表を行った分野が | 一致もしくは类似 | 17 | 14 | 3 |
| 不一致 | 5 | 13 | 4 | |
履修以前に兴味を持っていた分野について调査し発表した场合でも约45%の学生が兴味対象分野を変化させていた。一方、兴味対象以外の分野について调査し発表した场合、约72%の学生が兴味対象分野を変化させていた。これらのことは、グループによる调査と発表が、学生の兴味の幅を広げ、様々な分野に目を向けて欲しいという我々の当初の目的が达成されていることを示している。
① 学习意欲の刺激を目的としてインセンティブ制度を导入し、最优秀グループに対して研修行事を実施した。
② 第1回、第8回に実施したアンケート结果と作文の分析结果より、ゼミ期间を通じて、学生の兴味の幅を広げ、様々な分野に目を向けてもらえていることがわかった。これが学生の长期的な学びに対して良い影响をもたらすのか否かは、现时点では判断できない。そこで、2018年度は、アンケート质问项目の改定を行い、より详细な追跡调査を行えるようにする。
③ 笔叠尝がどのような长期的影响を学生にもたらしたのか、もたらさなかったのかについて、他の学年に対してもアンケートを実施することで明らかにする。
【到达目标】
1)グループ内において自分の役割を果たすことができる。
2)资料をまとめ、プレゼンテーションを行うことができる。
3)论理的に一贯性のある文章を书くことができる。
4)积极的に授业に参加することができる。
【学习内容】
第1回 全体ガイダンス、作文
第2回 クラス别クループ活动①:自己绍介、テーマ议论
第3回 グループ活动②:テーマ调査
第4回 グループ活动③:调査结果まとめ、発表资料の準备
第5回 グループ活动④:発表练习
第6回 グループ活动⑤:発表会、クラス代表グループ选出
第7回 全体発表会、学生间评価による优秀グループ选出
第8回 グループ活动⑥:反省会、作文
〇笔叠尝を主体とした教育への取组みに対する支援(笔叠尝教育支援プログラム学内公募)
东京电机大学教育改善推進室では、平成23年度から「学生が主体となって学ぶ」形式を取り入れた、いわゆる「PBL(Problem-Based Learning又はProject-Based Learning)」による教育の開発?運営を「PBL教育支援プログラム」として支援し推進しています。
笔叠尝教育支援プログラムは、これから笔叠尝を取り入れていこうと考えている教员やすでに実践している笔叠尝をさらに工夫しようと考えている科目を対象に支援を行い、その実践と成果を学内の関係者と共有し、学生の学びを主体とした教育の推进を図ることを目的としています。