本学では、従来から推進してきた研究支援?推進について、更なる体制の整備、躍進のため、2012年10月1日に「研究推进社会连携センター」を発足しました。
现在の日本は、教育?文化?経済のグローバル化に向けて急速な进展を続けております。大学を取り巻く环境も着しく変化しており、科学技术の分野においても、日进月歩の势いで进化しております。
それにあわせ「実学尊重」を建学の精神に掲げる本学におきましても、高度専门家の育成や学际化する研究分野にも対応できる教育?研究支援体制の整备が必要不可欠であります。
また、「教育」「研究」に続く、大学第3の使命である「社会贡献」「地域贡献」を充実させ、研究成果から派生する产官学连携による「知的创造サイクル」を実现させるため、本学における、高度で多角的な研究支援体制を整备することが眼前に迫る可及的课题と考えております。
18歳人口の减少により、本学の研究环境も変化していくことと思われますが、大学という高等教育机関における役割を果たすために、国内外の研究机関と有机的连携のもと、研究推进を図り、我が国の科学技术の発展に大きく寄与していきたいと考えております。