2023.03.02
2023年2月25日(土)に防灾について考えるための讲座を昨年6月に引き続き、地域住民の方々を対象に东京千住アネックスにて开讲しました。
本讲座は髙桥时市郎教授(未来科学部情报メディア学科)、ビジュアルコンピューティング研究室の学生达の协力のもと、研究活动で得られた最新の知见と痴搁技术を活用し仮想体験を交え早期避难や日顷の灾害対策について考えるきっかけを提供することを目的としています。
当日は、髙桥教授より痴搁技术について讲义いただいた后、痴搁ゴーグルを装着し北千住駅东口、北千住駅东西自由道路、千住アネックス入口付近の3か所で浸水が発生したケースを体験しました。水深が上がるにつれ変化していく様子に参加者からは、「冠水时の様子がとてもリアルに确认できた」「普段何気なく见ているマンホールや自転车等が障害になることが分かった」など、惊きの声が上がるとともに早期避难の大切さを実感したとの声が多くありました。
参加された方々にとって、早期避难の重要性や日顷の防灾対策について改めて考えるひとつの「きっかけ」となったと考えております。
※本活动は足立区环境基金の助成を受けて実施しています。
日时:2023年2月25日(土)13:00~14:00
会场:东京千住アネックス
讲师:髙桥 时市郎 教授(未来科学部 情报メディア学科)
千叶 尭 助教(総合研究所)