2016.02.20
先日、「题名のない音楽会」というテレビ番组で、さだまさしの?风に立つライオン?という歌を闻き、非常に素晴らしく感动しました。
実はこの歌は、ケニアの医疗ボランティアで活跃した青年医师の実话を题材にしているそうです。シュバイツアーに憧れケニアにわたった彼は现地の赤十字病院で、内戦で心も体も伤ついた少年兵达に直面します。その凄惨で过酷な现场にあっても自分を鼓舞し、医师そして人として常に前向きに希望を持ち、患者と向き合い、心をケアし、信頼され、感谢される姿は感动的であります。そして彼の姿势は、ケニアの子供たちに受け継がれ、さだまさしの歌、小説、映画にもなり、次の世代に「希望のバトン」として受け継がれているのです。モデルになった柴田紘一郎医师は、こう语っています。
「我々はどこにいても、例えば无医村にいても、相手となる患者さんというのは、尊厳価値において同一です。どんな所にあっても全力で仕事するべきなのです。」
柴田医師のこの言葉は、教育にも当てはまると思うのであります。私は、私たち东京电机大学の教職員一人ひとりが、この強い風に吹かれながらも立ち続けるライオンでありたいと感じました。本学も明治40年の創立以来、教育への情熱と希望、学生への親身な姿勢は間違いなく代々受け継がれています。創立者が渡した「希望のバトン」は、世代を超えて学生?生徒たちに確実に受け継がれていくのです。
【参考】
○映 画「 風に立つライオン」公式サイト
○ JICA 「ケニアで医療協力の礎を築いたライオンたち—「風に立つライオン」 主人公のモデルはJICA専門家」
☆☆☆理事长メッセージ 第85号(2016.2.20)☆☆☆
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