2015.09.20
8月下旬に职员研修会を开催しました。当日は、校友会理事长で东洋电机㈱会长を务める松尾隆徳様に、「仕事と伦理」をテーマにご讲演顶き、その后グループディスカッションを行うなど、大変有意义な研修となりました。
本研修会の开会の挨拶で、私は日顷の业务で感じていることなど、今まで以上に教职员に望むこととして以下の3点をお话ししました。ひとつ目は、「组织全体のことを考えて行动すること」。二つ目は、「最高学府に属する者として见识ある议论と行动をとること」。叁つ目は、特に管理职にあっては「大学运営の责任を自覚し、仕事本位の姿势で行动し、物事を决めること」です。
これらを踏まえ私は、教职员は全员がプロフェッショナルとして働いて欲しいと伝えました。プロフェッショナルというと、何か特别な职业や才能に恵まれた人のことと考えがちです。しかし私は谁でもプロになれると考えています。そこで狈贬碍の人気番组「仕事の流仪」を绍介し、例えば俳优の渡辺谦は「与えられた状况のなかでベストを尽くすこと」をプロと考えていること、またサッカーの本田圭佑にとってプロとは「真挚であること、一生悬命であること、まじめであること」で、特别なことではないと话しました。
私が望む教職員像は、実は私が常日頃言っている「东京电机大学人」なのであります。「东京电机大学人の基本姿勢」「5つの行動規範」はその指針として示しています。
今、本学に在職している教職員は、学園の使命、理念や方針を具現化していく役割を担っています。その意味で、糖心传媒を真に理解し、教職員全員がプロとして、そして「东京电机大学人」として活躍して欲しいのであります。
☆☆☆理事长メッセージ 第81号(2015.9.20)☆☆☆
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