2013.09.20

最近、亲しい友人から「ジンザイには四段阶ある」と教わりました。彼によると、最低の人材はその人がいるため周りが迷惑する人で、「人罪」。その上が组织にただ居るだけ、毒にも薬にもならない人で、「人在」。こういう人を上司にもった部下は気の毒で、ヤル気をそがれ士気も下がります。そしてその上が世间で言う「人材」。最高なのは、かけがえのない财产のような人「人财」。読んで字の如くだと言われ、なるほどと感心した次第です。
また先日、宫泽章二の诗集「行為の意味」を绍介され感心しました。东日本大震灾のあとテレビCMでも放送され、言われてみれば当たり前のことですが、多くの人に感铭を与えたと思います。以下はその一节です。
『人の「こころ」はだれにも见えないけれど
「こころづかい」は见えるのだ。
胸の中の「思い」は见えないけれど
「思いやり」はだれにでも见える。
人に対する积极的な行為があれば』
これらはいずれも9月上旬に開催した学内研修会でも紹介しました。东京电机大学の教職員全員が「こころ」や「思い」を実践し「人財」となり、本学のさらなる発展に貢献して欲しいと願った次第です。
☆☆☆理事长メッセージ 第63号(2013.9.20)☆☆☆
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