日頃より、东京电机大学ME会の活動にご支援、ご協力を戴き、有難うございます。お蔭様にて、後援しておりますME講座は40年間継続し、新たな若手の会員申請も受けつけております。また、新たに開設された医療機器国際展開技術者育成講座の後援も行い、东京电机大学ME会の役割がますます高まってきております。
东京电机大学では、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業が無事終了し、学長主導の下にセキュリティ関連の研究者と協力する「グローバル IoT 時代におけるセキュアかつ高度な生体医工学拠点の形成」が、文部科学省の私立大学研究ブランディング事業に採択され、5年間(2017~2021)の新たな事業を推進しているところです。
こうした状況を踏まえ、东京电机大学ME会としても、本学のさらなる活動支援に貢献していく観点から、今後医療機器の国際展開において重要となるリモートメンテナンスの分野で、研究会を開催し、この分野での先進事例を学ぶとともに、関係者の間で今後の展望についての意見交換を行う研究会を開催することと致しました。
研究会の目的、活动内容などは、下记の研究会设置をご覧いただければと存じます。
研究会参加メンバーは、会の趣旨に賛同し、参加したい方を広范囲に受け入れることとしておりますので、皆様の参加をお待ちしております。
平成31年1月28日
础滨活用リモートメンテナンス研究会
会长 福井 康裕
东京电机大学ME会「AI活用リモートメンテナンス研究会」の設置
1. 目的
ME机器以外の分野で进展しているリモートメンテナンスの先进事例を学び、またAI応用やセンサー技术、诊断ソフトの発展等を调査し、今后のME机器への応用に向けての基础的検讨を行うことを当面の目的とする。将来的には、さらに、ME机器への応用について、汎用的な故障モデルについての适用方策について意见交换を行っていく事とする。
2. 研究会の参加メンバー
电大ME会の中で本研究会に関心を有する会员に加え、本研究会の趣旨に賛成し、参加する他机関、他大学、民间公司を研究会会员とする。メンバーとなる本学の先生が指导する大学院生も参加可能とする。(特に、ME机器业界に研究会参加を呼び掛ける。)
3. 研究会会長、副会長、幹事
当研究会会长、副会长には、电大の福井康裕先生、土肥健纯先生が就任する。また、当研究干事として、2人から3人の先生が就任し、会长、副会长を补佐する。
4. 研究会開催場所、開催日等
研究会の场所は、北千住の电大の教室等を使用する。
开催频度は、当面、讲演会を二カ月に一回とし、电大ME讲座との重复を避け、原则、第3か第4木曜日の午后6时から8时にかけて开催する。
(研究会発足后、会员の希望があれば、见直しを検讨する。)
本学の埼玉鳩山キャンパスには、同时にリモートで研究会に参加可能なように配虑する。讲演会の他に、リモートメンンテナンスの现场访问视察を年数回企画する。
5. 研究会会費
事务局で研究会开催费用を别途手当し、本研究会会费は原则无料とする。
注:公司会员の场合は、どなたか代表をご登録戴き、复数参加でも原则无料とする。
6. 研究会事務局
研究会事務局は、電大研究推进社会连携センターで当面行う。
7. その他
(1)讲演依頼予定:
①リモートメンテナンスの先导事例(闯础齿础の卫星、狈贰顿翱の风力発电、闯搁东日本の电车、自动车技术総合机构による自动车、日本无线の船舶航行装置は、讲演済)
②病院の医疗管理(东大病院讲演済)
③センサー公司
④AI専门家
⑤故障诊断、品质管理専门家
⑥コンピュータ?通信公司等
(2)讲演后の意见交换会开催
①讲演の后、30分程度の意见交换会を开催する。(人数が多い场合は、グループ别に行う。)
②ME机器共通の故障、异常についての分类分けと対策について、ある程度の知见が得られた段阶で意见交换を行う。
③ ME機器の海外展開において、国内では予想しがたい故障、診断につ いての意見交換も行い、共通の対策方法を検討する。
例:电源不安定に伴う故障検知とその対策、结露予防とその対策、防尘対策とフィルター目詰まり対策、防虫电流ショート対策等
(3)电大での研究开発への発展
电大におけるリモートメンテナンス関係の独自の研究开発、共同研究开発、教育等につながる事を期待しつつ、研究会での検讨を実施する。
注:リモートメンテナンスの検讨范囲
故障?点検?保守?修理のための「診断」の他に、「監視」「セキュリティ」を含む。監視には、異常な使われ方をしていないか、勝手に改造やいい加減な修理(破壊)をしたりしてはいないか等のリスクの観点から、稼働ログの取得と管理を含む。また、最新技術の遠隔作業支援用のスマートグラスやヘッドマウントディスプレイ技術、故障やり取りを記録し機械学習する技術、国際化対応の AI 機能を取り入れた言語翻訳技術(自国の言葉でしゃべれば、相手国の言葉で音声として伝える技術)にも注目する。さらに、リモートメンテナンスのサービスと現場での消耗品交換、部品交換、物理的な修理等との関連についても、視点に入れる事とする。
【お申込方法】:下记申込みフォームよりお申込み下さい。
【お問合せ先】:东京电机大学 AI 活用リモートメンテナンス研究会事務局
〒120-8551 东京都足立区千住旭町5番
东京电机大学 研究推进社会连携センター 产官学交流センター
TEL 03-5284-5225 FAX 03-5284-5242
E-mail tdu-remotemainte-conf@jim.dendai.ac.jp